先日、YouTubeを見ていたところ、GameHub の派生版と思われる「GameHub Brazil 2.0」を紹介する動画を見つけました。
GameHub Brazil 2.0 とは?
GameHub Brazil 2.0
https://github.com/winlatorbrasil/gamehub-brasil
この GameHub には、おもしろい機能があります。GPU ドライバーや Wine、DXVK などのコンテンツを自由にインポートできるというもので、Winlator で環境ごとにコンテナを作成する時に似た操作が可能になっています。つまり、GameHub でも高度なカスタマイズができるようになっているわけです。

さっそく動作テスト
さっそくインストールして、スパロボY と スパロボ30 を試してみました。結果としては…
- スパロボ30 → 問題なく起動
- スパロボY → 依然として起動せず…
やはりスパロボYは手強いですね。
スパロボ30のプレイ映像はこちら
Denuvo のロック画面が発動…
さらに、GameHub Brazil をアンインストールしたり、スパロボYを再インストールしたりして試行錯誤していたところ、別デバイスで、スパロボYを起動しても Denuvo のロック画面 が出るようになってしまいました。
M365 Copilot によると、この画面は Denuvo License Server によるロック だそうで、次の行為が原因になるようです。
- 短時間に複数のハードウェア構成で起動した
- インストールとアンインストールを短時間に繰り返した
- Wine / Proton / Winlator など“非標準環境”で起動した
- ハードウェア ID が連続で変化した
思い当たるものばかりです。以前もこのロック画面を見たことがありますが、数時間すると解除されたことがあったので、今回も時間を置くしかなさそうです。
スパロボYのインストールを何度も繰り返すのは控えたほうがよさそうですね。毎晩の楽しみがなくなってしまいます…

GameHub Brazil の今後に期待
以前、Winlator でのスパロボYの起動は諦めていましたが、今回の GameHub Brazil は かなり環境をカスタムできる余地がありそう なので、今後に期待してみたいところです。しばらく設定を探ってみようと思います。



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