Xwrite を購入 – 本館の WordPress テーマ変更を検討中

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Xserver を利用していると、定期的にさまざまなサービスや商品の案内が届きます。

先日、WordPress テーマ「Xwrite(エックスライト)」の特別価格キャンペーンの案内がありました。通常 15,840円の買い切りプランが 12,672円になるという内容で、以前から少し気になっていたこともあり、なかなか魅力的な価格に感じました。

Xwrite購入のきっかけとなった特別価格キャンペーンの案内画面
通常価格より安く購入できるXwriteのキャンペーンが実施されていた

現在、こちらの本館・新館ともに WordPress テーマは「Cocoon」を利用しています。

新館については、もともと本館と同じようなデザインでしたが、2026年5月に辞書的ポータル構成へリニューアルしました。デザイン面もコンテンツ面もまだ発展途上ではあるものの、リニューアル後も少しずつ記事を追加しながら運用しています。

一方の本館は、以前利用していた無料ブログサービス「FANBLOG」の終了に伴い、約2年前に移転したものです。移転後は大きくデザインを変更しておらず、最近は少し見慣れてしまったというか、新鮮味がなくなってきたところでした。

もちろん、Cocoon のままでもデザイン変更は可能です。しかし、せっかくならテーマ自体を変更してみるのもおもしろそうだと思い、この機会に Xwrite を購入してみることにしました。

Xwrite に興味を持った理由

WordPress の有料テーマにはさまざまな選択肢がありますが、Xwrite はエックスサーバー株式会社が開発・提供しているテーマです。こちらのサイトが Xserver を利用していることもあり、運営会社が明確であることや、サポート環境が整っていることには安心感があります。また、ユーザーフォーラムも日本語で運営されているため、情報収集のしやすさという点も魅力です。

さらに、Xwrite の開発には Cocoon 開発者として知られる わいひら氏も参画しています。もともと Cocoon はエックスサーバーへ事業譲渡されており、両者の関係性は以前から深いものでした。そのため、Cocoon 利用者が移行しやすい環境が整えられているのも特徴のひとつだと思います。

Cocoon からXwrite への移行もサポート

Xwrite では、Cocoon からの移行を支援する「テーマ移行サポートプラグイン」が提供されています。

本館と新館で異なるテーマを使うのもおもしろそうですし、記事を書くことだけでなく、ブログ運営そのものを趣味として楽しんでいる立場からすると、新しいテーマに触れてみるのもよい経験になりそうです。
 

テスト環境で試してみた

購入後、まずは本館のテスト環境に Xwrite をインストールし、移行サポートプラグインを利用してみました。その結果がこちらです。

本館でCocoonからXwriteへの移行を試したテスト環境の比較画面
Cocoon環境からXwriteへ移行した際のレイアウト確認画面

テーマの移行自体はスムーズにできましたが、トップページの構成や各種パーツについては細かな調整が必要そうです。特に現在のトップページで利用している要素はできるだけ引き継ぎたいと考えているため、デザイン面の作り込みにはそれなりに時間が掛かりそうです。また、この機会にカテゴリーやタグの整理も行い、新館との整合性をある程度取っておけば、今後の管理もしやすくなるかもしれません。

当初は「テーマを入れ替えて見た目だけ変えればいいかな」くらいの軽い気持ちだったのですが、思った以上に手を入れる箇所がありそうです。もっとも、こうした試行錯誤もブログ運営の楽しみのひとつ。しばらくは、本館のリニューアル作業をのんびり進めていこうと思います。

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